KNBいっちゃん!リレーマラソンで大盛り上がり
Mathew(マシュー)
映画と陸上競技をこよなく愛する社会人2年目。好きなお菓子はマルセイバターサンド。
目下の夢である富山マラソンでのフルマラソン完走にむけ、お菓子を食べるか否か葛藤する日々を送っている。

富山県6月の最大のイベント(いっちゃん!リレーマラソン)に参加してきました。

当日は絶好のマラソン日和。気持ちの良い青空が広がります。

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富山トヨタの陸上部からも14名のランナーがエントリー。
朝集合してから話し合って走順を決めます。

このレースでは1周あたり約2.1キロのコースを20周し、全員で襷をつないで約42キロのフルマラソンとおなじくらいの距離を走ります。
誰が、何番目で、何周走るかは各チームの戦略にかかっているので真剣に会議が行われました。

ゲストの日本テレビ辻岡義堂アナウンサーによるピストルの合図で410チームが一斉にスタートします。

1区を務めたのは木下選手。

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軽快な足取りで序盤からリードします。

2区本田選手に襷がわたると、勢いはそのままに3区の浅川選手へタスキリレー!

本田選手と浅川選手は同期同士です。

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4区の杉村選手以降も順調な継走が続きます。

 

私も15周目を担当しました。受け取った襷がそれまでの14周分のランナーの汗で重たくなっており、

「ちゃんと走らなければ、やばい」という気持ちにさせられました。
300m地点を通過すると、沿道で応援してくださった皆さんとハイタッチ!
知らない人たちからも富山トヨター!という声援をもらいました。
2キロの道のりはつらかったものの、走る前よりもエネルギー満タンになったような気分でした。

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最後の2周で、富山トヨタが誇るダブルエースがさらに順位を押し上げ、堂々の総合12位でゴール。(410チームエントリー)

昨年よりも順位を7位あげての完走でした。

タイムも2時間41分57秒の好記録。全員で楽しくリレーマラソンができ、とても良い一日になりました。

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部員の皆さんはゴール後、江田常務からの差し入れでいただいたラムネを飲み、爽快気分でフルマラソンへの決意を新たにした様子でした。

Mathew(マシュー) at 10:45 AM