本日は「キャリアデザイン」についてパート41です。

前回は、自分らしいキャリアデザインを阻む様々なバイアス(思い込み)と向き合うための重要な取り組みとして、気づきのきっかけとなる他者との対話があることをお話しました。
◯特にお互いの話を「傾聴」することが重要(議論ではなく相互理解・受容)
◯また初期段階では「対話のための場づくり」が必要(1on1ミーティングなど)

ダイバーシティ&インクルージョン(多様性を認める)という言葉がありますが、自分と異なる価値観を受容して、自身の気づきと学び、そして成長につなげる人としての度量と器が、「自分らしいキャリアデザイン」を可能にしていくのです。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。