本日は「ボスとリーダーの違い」についてパート2です。

今回から、ボスとリーダーの違いについて解説したいと思います。第一回目は「ボスは私と言う、リーダーは我々と言う」です。

ボスは自分中心のマネジメントをしますので、チームとしてどうあるべきか、チームのみんながどう考えているかではなく、常にボス自身がどうしたいかを押しつけてきます。

一方でリーダーは、チームとしてどうすべきか、チームとしてどう考えるべきかを常に意識しているので、自然に主語は「私たち、我々(We)」になり、仮に考えの違う仲間がいても、説得して巻き込んでいくのです。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「ボスとリーダーの違い」についてです。

先日SNSで流れてきた2020年のトヨタイムズの動画の中に、「ボスとリーダーの違い」という豊田章男社長(当時)のお話がありました。

これはハリー・ゴードン・セルフリッジという、イギリスの高級百貨店チェーンの創業者の言葉を紹介されたものです。

明日からこの「ボスとリーダーの違い」について、私なりの解釈でご説明したいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「働きがい(エンゲージメント)」についてパート14です。

働きがい(エンゲージメント)を感じられる職場の具体例の十三点目は、「風通しの良い」職場です。

風通しの良い職場(心理的安全性の高い職場)では、メンバーの誰もが気兼ねなく意見が言えて、自分らしくいられることができます。

そのような一切の恐れや不安の無い職場では、人間関係や仕事上のストレスとは無縁になり、一人ひとりが生き生きと働くことができるようになります。

風通しの良い職場(心理的安全性の高い職場)は、決して一部の人だけの努力では作ることができず、理解ある上司の適切なリーダーシップと、メンバー一人ひとりの責任ある行動のコラボレーション(共創)として、働きがい(エンゲージメント、職場との絆)につながっていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「働きがい(エンゲージメント)」についてパート13です。

働きがい(エンゲージメント)を感じられる職場の具体例の十ニ点目は、「仕事の全体像が把握できる」職場です。

みなさんは、自分が今している仕事が、組織(チーム)の中でどのような役割を果たしているか、把握できていますか?

仕事の全体像の中で、自分の役割を明確に把握できると、人は責任感から主体的に仕事に取り組めるようになります。

例えばサッカーに例えると、自分はゴールキーパーなの最後の砦としてゴールを守る、ディフェンダーなので仲間と連携して相手の攻撃を防ぐ、フォワードなので仲間のパスを活かしてゴールに繋げる等です。

仕事の全体像が把握できると、かけがえのない自分の役割を意識することができ、働きがい(エンゲージメント)につながっていくのです。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「働きがい(エンゲージメント)」についてパート12です。

働きがい(エンゲージメント)を感じられる職場の具体例の十一点目は、「チャレンジできる」職場です。

みなさんは、何事にもチャレンジすることが好きですか?

これは人それぞれだと思いますが、何か目標を達成したい、自らを成長させたいと思う時には、必ず何かにチャレンジしなくてはなりません。

前にもお話しましたが、人には力の欲求、自由の欲求、楽しみの欲求がありますので、チャレンジできる職場では、達成感や働きがい・やりがいを感じられることにより、エンゲージメント(職場との絆)の向上につながるのです。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「働きがい(エンゲージメント)」についてパート11です。

働きがい(エンゲージメント)を感じられる職場の具体例の十点目は、「創造的に仕事のできる」職場です。

みなさんは、定型的で繰り返しの多い仕事と、創造的に取り組むことのできる仕事の、どちらに働きがい・やりがいを感じますか?

もちろん、どちらも大切な仕事なのですが、やはり自分の創意工夫が成果に反映される仕事の方が、楽しいですよね。

創造的に仕事のできる職場では、働く人の「自由の欲求」や「楽しみの欲求」が満たされるので、働きがい・やりがいが高まり、エンゲージメントの向上につながるのです。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「働きがい(エンゲージメント)」についてパート10です。

働きがい(エンゲージメント)を感じられる職場の具体例の九点目は、「利益に貢献していると実感できる」職場です。

私たち事業会社での仕事の目に見える成果は、やはり売上や利益になります。

特に事業の成果である「利益」が生まれることで、会社が発展し、お客さまへのサービスが向上し、働く仲間が経済的に豊かになり、ビジネスパートナーとWin-Winの関係を築くことができます。

その大切な利益(=成果)に貢献できているという実感が、働きがい・やりがいにつながり、働く人のエンゲージメント向上につながっていくのです。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「働きがい(エンゲージメント)」についてパート9です。

働きがい(エンゲージメント)を感じられる職場の具体例の八点目は、「お客さま、仲間、ビジネスパートナーから感謝されている」職場です。

人には誰しも、人に認められたい、貢献したい、役に立ちたいという「力の欲求」(承認欲求)があります。

仕事を通して、お客さま、仲間、ビジネスパートナーから感謝されている職場では、力の欲求(承認欲求)が常に満たされ、働きがい・やりがいを感じながら仕事をすることができるため、働く人のエンゲージメントが高まります。

お客さま、仲間、ビジネスパートナーなど、縁ある人々(ステークホルダー)から「ありがとう」をいただける仕事を、常にしたいものですよね!

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「働きがい(エンゲージメント)」についてパート8です。

働きがい(エンゲージメント)を感じられる職場の具体例の七点目は、「チームワークが良い」職場です。

チームワークが良い職場、すなわち「OUR TEAM」になっている職場では、メンバーの一人ひとりが主体的にチームに参画して、全員が目的・目標を共有し、そのチームでの活動にやりがい・働きがいを感じています。

お互いがチームのために、仲間のために頑張り、成果を上げることに意味づけ・意義づけができていて、そのチームでの活動にやりがい・働きがい(エンゲージメント)を感じているので、「チームワークが良い」職場は最強の職場になっていくのです。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「働きがい(エンゲージメント)」についてパート7です。

働きがい(エンゲージメント)を感じられる職場の具体例の六点目は、「コミュニケーションが良い」職場です。

前回も良好な人間関係・上下関係についてお話しましたが、つまるところ良好な人間関係とは、コミュニケーションが良い状態のことです。

そしてそのような互いに信頼関係があり、心理的安全性が高く、アンコンシャス・バイアスの無い「コミュニケーションが良い職場」こそが、働きがいを感じられる職場なのだと思います。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。