前回は、自分らしいキャリアデザインを阻む様々なバイアス(思い込み)と向き合うための土台として、以下の5点があることをお話しました。
◯自身のバイアスの自覚
→自分には無意識のバイアス(思い込み)があることを自覚する
◯クリティカルシンキング(批判的に考える)
→思考は止められないが、本当にそうか?と検証することは可能
◯心身の余裕(セルフケア)
→自分自身に余裕がないと、異なる価値観は受容できない
◯心理的安全性
→多様な価値観を表現するためには、否定されないという安心感が重要
◯新しい体験学習
→バイアス(思い込み)そのものの変化には、新しい体験学習による上書きが必要
またバイアス(思い込み)と向き合うための重要な取り組みとして、気づきのきっかけとなる他者との対話があります。
◯特にお互いの話を「傾聴」することが重要(議論ではなく相互理解・受容)
◯また初期段階では「対話のための場づくり」が必要(1on1ミーティングなど)
お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。