本日は「ホウレンソウにはおひたし」についてパート2です。

前回は「報連相(ホウレンソウ)にはおひたし」の最初の「お」は、「怒らない」の「お」であるとお話しました。

メンバーが勇気を出して、ネガティブ情報(悪い情報)をリーダーに「報連相(=報告・連絡・相談)」してきた際に、リーダーが感情に任せて怒ってしまっては、その後メンバーはリーダーが怒りそうな情報を報連相しなくなってしまいます。

するとネガティブ情報(悪い情報)がリーダーに上がらなくなり、組織のマネジメントが機能しなくなってしまいますので、報連相の際にリーダーは怒ってはいけないのです。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「ホウレンソウにはおひたし」についてです。

みなさんも、いろいろな組織でリーダーやメンバーになられたことがあると思いますが、組織運営においては「報連相(=報告・連絡・相談)が大切」と聞かれたことがあると思います。

この報連相(ホウレンソウ)には、実は「おひたし」が向いていると先週の理念浸透マネージャー研修で聞きました。

と言っても「ほうれん草のお浸し」のことではなく、報連相(ホウレンソウ)には「おひたし」の最初の「お」は、「怒らない」の「お」です。

明日から「ホウレンソウにはおひたし」について、私なりに解説したいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「管理職に必要な3つの心構え」についてパート4です。

管理職に必要な心構えの3つ目は、は、「会社の最後の良心となる」です。

企業には常に法令違反や不祥事によって経営危機に直面するリスクがありますが、こういった状況を未然に防ぐ「会社の最後の良心となる」存在が経営者や管理職です。

管理職のみなさんには、「会社の最後の良心」となって、万一のときには躊躇せずトップに進言する覚悟を持っていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「管理職に必要な3つの心構え」についてパート3です。

管理職に必要な心構えの2つ目は、は、「常に考え続ける」です。

管理職は、常に考え続けることが求められます。

大局的に物事を見ながら(概念化能力)、細かい判断を的確に下す必要があるため、日ごろから深く、かつ素早く考えるクセをつけることが必要になります。

一たび管理職となった以上、組織や部下を成長させるために、またより良い職場・チームを作るために、なぜなぜを繰り返しながら「常に考え続ける」必要がありますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「管理職に必要な3つの心構え」についてパート2です。

管理職に必要な心構えの1つ目は、は、「覚悟と責任感を持つ」です。

「覚悟」とは、「自分がやらねば誰がやる」という気概を持つことです。どんな仕事も自分事と捉えて、主体的、能動的、積極的に関わる意気込みが大切です。

また「責任感」とは、「部下の人生も含めて、自分が全ての責任を取る」ということです。若い社員を導く管理職は、部下にとっては社会人としての先生のような存在ですので、常に愛情を持って、仕事においても人間性の面においても、部下に多大な影響を与える存在としての「覚悟と責任感を持つ」ことが大切になります。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「管理職に必要な3つの心構え」についてです。

前回まで「管理職に必要な3つのスキル」である、コンセプチュアル・スキル(概念化能力)、ヒューマン・スキル(対人関係能力)、テクニカル・スキル(実務遂行能力)についてお話しましたが、これらのスキルに加えて、管理職にとって大切なのはやはり「正しい考え方や心構え」になります。

管理職必要な心構えは、大きく次の3つになります。

1.覚悟と責任感を持つ
2.常に考え続ける
3.会社の最後の良心となる

明日から順にご説明したいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「管理職に必要な3つのスキル」についてパート3です。

管理職に必要な3つのスキルの三点目は、「テクニカル・スキル(実務遂行能力)」です。

テクニカル・スキルとは、業務を遂行するうえで必要なスキルのことです。担当部署の業務を円滑に遂行するためには、管理職自身の実務遂行能力が必要になります。

以上3つのスキルのまとめになりますが、より下位の管理職にはテクニカル・スキルが重要であり、上位の管理職になるに従いコンセプチュアル・スキルの重要性が高まっていきます。またヒューマン・スキルは、あらゆる階層の管理職にとって重要なスキルになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「管理職に必要な3つのスキル」についてパート2です。

管理職に必要な3つのスキルの二点目は、「ヒューマン・スキル(対人関係能力)」です。

ヒューマンスキルとは、人間関係を構築する力のことで、相手の言動を観察・分析し、目的を達成するためにどのような働きかけをするのがいいのかを判断し、実行するスキルを指します。

具体的には、相手を理解する気持ちを持ち、意見を正確に引き出したり、相手に物事を的確に伝えられるスキルになります。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「管理職に必要な3つのスキル」についてです。

米ハーバード大学のロバート・L・カッツ教授は、管理職に必要な能力として「コンセプチュアル・スキル(概念化能力)」、「ヒューマン・スキル(対人関係能力)」、「テクニカル・スキル(実務遂行能力)」の3つを挙げています。

一点目の「コンセプチュアル・スキル(概念化能力)」とは、周囲で起きている事柄や状況を大枠で捉え、問題の本質を見極める能力のことです。

例えば営業の仕事であれば、お客様の業務の中に隠れた問題を発見し、それに相応しい解決策(ソリューション)を提案することが挙げられます。

別の言い方をすると、「正解のない」問題に直面したときに、問題の本質を見極め、周囲が納得できる最適解を導き出す能力になります。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は、コミュニケーションを阻害する様々な「恐れ」についてパート6です。

私たちのコミュニケーションを阻害する様々な恐れの第五回目は、「対立への恐れ」です。

人と異なる意見を表明することへの恐れは、誰しも感じるものです。

また、人の提案に対してNoと言うことへの恐れも、普通に感じるものだと思います。

でも、人と異なる意見を表明したり、人の提案に対してNoと伝えることは、決して相手にとって悪いことをしている訳ではありません。

真っ当な人にとっては、自分と異なる意見やNoの意思表明は、自分の考えを見直したり、より深めるためのチャンスにすることができますし、また反論・説得することで、自分の考えが正しいかどうかを検証することにもつながります。

後の喧嘩を先にしておくという場合も含めて、異なる意見やNoはコミュニケーションをより深めるきっかけになりますので、決して対立を恐れずに、勇気を持ってコミュニケーションに取り組んでください。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。