本日は「キャリアデザイン」についてパート24です。

前回は、自身の強みの言語化とは、例えばストレングスファインダー(自身の強みや資質を発見・特定するプログラム)の34個のキーワードである「達成欲 – Achiever、アレンジ – Arranger、信念 – Belief、公平性 – Consistency、慎重さ – Deliberative、規律性 – Discipline、目標志向 – Focus、責任感 – Responsibility、回復志向 – Restorative、活発性 – Activator、指令性 – Command、コミュニケーション – Communication、競争性 – Competition、最上志向 – Maximizer、自己確信 – Self-Assurance、自我 – Significance、社交性 – Woo、適応性 – Adaptability、運命思考 – Connectedness、成長促進 – Developer、共感性 – Empathy、調和性 – Harmony、包含 – Includer、個別化 – Individualization、ポジティブ – Positivity、親密性 – Relator、分析思考 – Analytical、原点思考 – Context、未来志向 – Futuristic、着想 – Ideation、収集心 – Input、内省 – Intellection、学習欲 – Learner、戦略性 – Strategic」などの表現で、自身の強みを表すことをお話しました。

また人事システムのカオナビにある「エニアグラム」の9タイプ「正しくありたい人、必要とされたい人、認められたい人、自分らしくありたい人、一人で考えたい人、安心していたい人、自由に楽しみたい人、自分で決めたい人、平穏でいたい人」も、それぞれの価値観や強みを表しています。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「キャリアデザイン」についてパート23です。

前回は、「①自身の価値観や強みを大切にする」について、先ず自身の価値観や強みを知ってそれを言語化する必要があること、また「自身の価値観の言語化」とは、例えば行動指針の10項目(チームワーク・誠実・貢献・感謝・規律・成長・ポジティブ・チャレンジ・改善・リーダーシップ)、社是や会社キャッチコピーにある「愛」、グループ経営理念と同義の「三方よし」、今年度のグループ方針「健康優良企業」、今年度の会社スローガン「OUR TEAM」などのキーワードで、自身の大切にする価値観を表現することであることをお話しました。

一方で「自身の強みの言語化」とは、例えばストレングスファインダー(自身の強みや資質を発見・特定するプログラム)の34個のキーワードである「達成欲 – Achiever、アレンジ – Arranger、信念 – Belief、公平性 – Consistency、慎重さ – Deliberative、規律性 – Discipline、目標志向 – Focus、責任感 – Responsibility、回復志向 – Restorative、活発性 – Activator、指令性 – Command、コミュニケーション – Communication、競争性 – Competition、最上志向 – Maximizer、自己確信 – Self-Assurance、自我 – Significance、社交性 – Woo、適応性 – Adaptability、運命思考 – Connectedness、成長促進 – Developer、共感性 – Empathy、調和性 – Harmony、包含 – Includer、個別化 – Individualization、ポジティブ – Positivity、親密性 – Relator、分析思考 – Analytical、原点思考 – Context、未来志向 – Futuristic、着想 – Ideation、収集心 – Input、内省 – Intellection、学習欲 – Learner、戦略性 – Strategic」などの表現で、自身の強みを表すことになります。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「キャリアデザイン」についてパート22です。

前回は「キャリア自律」を実現するためには、
①自身の価値観や強みを大切にして、
②組織の期待する役割も尊重しながら、
③自身の中長期の目標と計画を描き、
④主体的に周囲の資源などを活用しながら学び続け、
⑤不断にキャリアを開発すること
が必要になることをお話しました。

最初の①自身の価値観や強みを大切にして、ですが、先ず自身の価値観や強みを知って、それを言語化する必要があります。

自身の価値観の言語化というのは、例えば弊社の行動指針10項目(チームワーク・誠実・貢献・感謝・規律・成長・ポジティブ・チャレンジ・改善・リーダーシップ)、社是や会社キャッチコピーにある「愛」、品川グループ経営理念と同義の「三方よし」、今年度のグループ方針「健康優良企業」、今年度の会社スローガン「OUR TEAM」などのキーワードで、自身の大切にする価値観を表現することを言います。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「キャリアデザイン」についてパート21です。

前回は、これからの時代は各個人が自身のキャリアについて自分なりの考え方を持ち、自らキャリア開発を行うことが求められる「キャリア自律」の時代になり、またみなさん自身のキャリアを決めるのは、決して職場の上司でも会社でもキャリアコンサルタントでもなく、「あなた自身」であることをお話しました。

また「キャリア自律」を実現するためには、
①自身の価値観や強みを大切にして、
②組織の期待する役割も尊重しながら、
③自身の中長期の目標と計画を描き、
④主体的に周囲の資源などを活用しながら学び続け、
⑤不断にキャリアを開発すること
が必要になりますので、次回からこの各項目についてご説明させていただきます。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「キャリアデザイン」についてパート20です。

前回は、自己概念の健全な発達(私はできる!という自信)のことを「肯定的自己概念」と言い、自己肯定感・自己効力感の形成につながること、また肯定的自己概念や自己肯定感・自己効力感は、内的キャリア(やりがい・働きがい)に基づく「キャリア自律」につながり、自分らしい前向きなキャリアデザインを可能にしていくことをお話しました。

これからの時代は、各個人が自身のキャリアについて自分なりの考え方を持ち、自らキャリア開発を行うことが求められる「キャリア自律」の時代になりました。

みなさん自身のキャリアを決めるのは、決して職場の上司でも、会社でも、キャリアコンサルタントでもなく、「あなた自身」なのです。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「キャリアデザイン」についてパート19です。

前回は、「自己概念」とは自分自身に対するイメージのことであり、その自己概念(自己イメージ)の健全な発達(私はできる!という自信)が、内的キャリアの形成によるキャリア自律の促進や、一人ひとりの「働く目的(=私が頑張る理由)」に基づくキャリアデザインを行う場合に大切になってくることをお話しました。

そのような自己概念の健全な発達(私はできる!という自信)のことを「肯定的自己概念」と言い、AIさんの言う「自己肯定感・自己効力感」の形成につながります。

そして「肯定的自己概念」や「自己肯定感・自己効力感」は、内的キャリア(やりがい・働きがい)に基づく「キャリア自律」につながり、自分らしい前向きなキャリアデザインを可能にしていくのです。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「キャリアデザイン」についてパート18です。

前回は、「自己概念」についてAIさんに聞いてみたところ、「自己概念とは、自分自身について持つ総合的な認識やイメージのことです。これは、自分の性格、能力、価値観、役割、感情などについての自己理解や自己評価を含みます。自己概念は、自己肯定感や自己効力感に影響を与え、行動や対人関係にも関係しています。また自己概念は、経験や他者からの評価、社会的な影響によって形成・変化していきます。」とのお答えだったことをお伝えしました。

つまり「自己概念」とは自分自身に対するイメージのことであり、その自己概念(自己イメージ)の健全な発達(私はできる!という自信)が、内的キャリアの形成によるキャリア自律の促進や、一人ひとりの働く目的(=私が頑張る理由)に基づくキャリアデザインを行う場合に大切になってきます。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「キャリアデザイン」についてパート17です。

前回は、一人ひとりの「働く目的(=私が頑張る理由)」に基づくキャリアデザインを行う場合に、大切になってくるのが「自己概念(=自己イメージ)」であることをお話しました。

ちなみに「自己概念」についてAIさんに聞いてみたところ、以下のお答えでした。

自己概念とは、自分自身について持つ総合的な認識やイメージのことです。これは、自分の性格、能力、価値観、役割、感情などについての自己理解や自己評価を含みます。
自己概念は、自己肯定感や自己効力感に影響を与え、行動や対人関係にも関係しています。
また自己概念は、経験や他者からの評価、社会的な影響によって形成・変化していきます。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「キャリアデザイン」についてパート16です。

前回は、自分のやりがい・働きがいといった「内的キャリア」を重視してキャリアデザインを行う場合には、先ず一人ひとりのみなさんが自分の「働く目的(=誰のために、何のために、なぜ働くのか)」、言い換えると「私が頑張る理由」をよく考えて、それにふさわしいキャリアをデザインする必要があることをお話しました。

また一人ひとりの「働く目的(=私が頑張る理由)」に基づくキャリアデザインを行う場合に大切になってくるのが、「自己概念(=自己イメージ)」です。次回から自己概念について説明させていただきます。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「キャリアデザイン」についてパート15です。

前回は、キャリアデザインと言った場合に一体何を「デザイン」するのかと言うと、分かりやすいのが「職歴・資格・役職」などの外から見える「外的キャリア」ですが、キャリア自律の観点では各人のキャリア評価は本人自身がするものなので、より重要になるのは「やりがい・働きがい・働く意味」などの「内的キャリア(=外からは見えにくいもの)」になることをお話しました。

自分の「内的キャリア」を重視してキャリアデザインを行う場合には、先ず一人ひとりのみなさんが自分の「働く目的(=誰のために、何のために、なぜ働くのか)」、言い換えると「私が頑張る理由」をよく考えて、それにふさわしいキャリアデザインをする必要があります。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。