本日は「サーバント・リーダーシップ」についてパート20です。

前回はサーバント・リーダーシップの具体的な行動の7番目「先見力(Foresight)」について、またドイツの政治家ビスマルクの言葉「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」をご紹介しました。

私たちは未来を知ることはできませんが、より正しく予測したり、創り出したりすることはできます。

そのためには先見力(Foresight)、すなわち先を読む力が重要で、自分やチームの経験のみならず歴史や他社事例からも積極的に学び、仮説と検証を繰り返して「先見力」を磨くとともに、強い信念と弛まぬ努力で未来を創造していくことが大切になると思います。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。