本日は「エンゲージメント」についてパート15です。

前回までエンゲージメントに関連して、慶應義塾高校野球部の「エンジョイ・ベースボール」について、同校野球部の森林貴彦監督のお話をご紹介してきました。エンジョイ・ベースボールによるエンゲージメント向上で大切なのは、「自ら考え行動すること」、また「監督と選手のフラットな関係」と、「生徒が自由に意見を言える雰囲気づくり」、そして「プロセスを認めること」と、「困難を乗り越えて成長すること」でした。上司と部下がフラットな関係の中で、それぞれが主体的に自ら考え行動し、心理的安全性の高い環境のもと、結果ではなくプロセスを重視して、困難を乗り越えて成長の喜びを実感することが、チームのエンゲージメント向上には大切なのだと思います。

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。