本日は「次の道を発明しよう」についてパート19です。

前回に続き、全国トヨタ車両販売店代表者会議でのトヨタ自動車の佐藤社長のお話をご紹介します。パワートレーンユニットが大きく変わることをチャンスと捉え、ユニットの小型化や軽量化を武器として、クルマの構造を一新し、走りもデザインもこだわったクルマ、そしてソフトウェアの力を取り込んで、お客様が自由に価値を拡張できるクルマをつくってまいります。すなわちトヨタにおけるバッテリーEVとは、モビリティの変革をリードする、トヨタらしい「ソフトウェア・ディファインド・ビークル」であると考えています。強みを活かして、新たなクルマを「発明する」、そんな想いで挑戦を続け、モビリティカンパニーを目指していきたいと思います。

 お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。