本日は「次の道を発明しよう」についてパート22です。

前回に続き、全国トヨタ車両販売店代表者会議でのトヨタ自動車の佐藤社長のお話をご紹介します。さらに、エネルギーとの親和性が高いバッテリーEVやPHEVは、社会インフラや販売店、住宅とつながり、新しいバリューチェーンを生み出すことができます。例えば、駐車中に系統電力のエネルギーマネジメントに貢献したり、販売店が「地域のエネルギーハブ」の役割を担ったり・・・社会システムと融合した価値づくりのチャンスが広がります。そのためには、地域最適なエネルギー事業や、充電ネットワークの強化、店舗サービスの拡充など、多方面な取り組みが必要で、エネルギー産業や他のOEMとの連携も視野に入れて、取り組んでまいりたいと思います。

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。