本日は「キャリアデザイン」についてパート15です。

前回は、キャリアデザインと言った場合に一体何を「デザイン」するのかと言うと、分かりやすいのが「職歴・資格・役職」などの外から見える「外的キャリア」ですが、キャリア自律の観点では各人のキャリア評価は本人自身がするものなので、より重要になるのは「やりがい・働きがい・働く意味」などの「内的キャリア(=外からは見えにくいもの)」になることをお話しました。

自分の「内的キャリア」を重視してキャリアデザインを行う場合には、先ず一人ひとりのみなさんが自分の「働く目的(=誰のために、何のために、なぜ働くのか)」、言い換えると「私が頑張る理由」をよく考えて、それにふさわしいキャリアデザインをする必要があります。

 

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