人的資本を向上させる人財マネジメントに関して、前回は「方針管理」を全員参加型の活動にするためには、具体的な目標設定の前に方針に対するメンバー全員の納得感が重要になることをお伝えしました。
また方針管理は、様々ある問題の中から重要な問題を選定し、優先的に取組む活動でもあります。
具体的な目標設定を行い、それを達成するためのPDCA(Plan→Do→Check→Action)サイクルによる改善活動を行うためには、様々ある問題の中からより優先度の高い重要な問題を、魚の骨(特性要因図)などを用いて特定する必要がありますので、どうぞよろしくお願いいたします。
お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。