本日は、コミュニケーションを阻害する様々な「恐れ」についてパート5です。

私たちのコミュニケーションを阻害する様々な恐れの第四回目は、「失敗への恐れ」です。

人は誰しも、失敗することへの恐れを持っています。「間違ったことを言って、恥をかいたらどうしよう」とか、「この言葉をかけて、相手に嫌われたらどうしよう」などです。

もちろんハラスメントはいけませんが、人は「十人十色」と言われるように、同じ言葉をかけられても受け取り方は人それぞれで、感じ方や解釈の仕方は人によって千差万別ですので、全てを気にしていては発言ができなくなってしまいます。

コミュニケーションに完璧はありませんので、ハラスメントには充分に注意しながら、失敗を恐れずに勇気を持って、縁ある人々に関わっていきましょう。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は、コミュニケーションを阻害する様々な「恐れ」についてパート4です。

私たちのコミュニケーションを阻害する様々な恐れの第三回目は、「変化への恐れ」です。

私たち人間の基本的欲求には「生存の欲求」があり、人は本能的に安全と安定を求めているため、誰しも自分や自分の周りの環境が変化することへの恐れがあります。

そのため、他者とのコミュニケーションの中で、自分や自分の周りの環境変化につながるものは、ついつい避けたいと思ってしまうものです。

ただ人の成長は、現状からの変化や、新しいチャレンジ無しには達成できません。むしろ、人間の基本的欲求の一つである「楽しみの欲求」に基づいて、自分や自分の周りの環境変化を「楽しむ」気概を持って、前向きで積極的なコミュニケーションを心がけていきましょう!

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は、コミュニケーションを阻害する様々な「恐れ」についてパート3です。

私たちのコミュニケーションを阻害する様々な恐れの第二回目は、「未知への恐れ」です。

人は誰しも、先が分からないことや、自分が理解できないものへの恐れがあります。

その結果、先々の展開が分からないことや、自分が理解できないことに対して、人とコミュニケーションを取ることを避けてしまいます。

でも、ものは考えようで、先が分からないけれど自分たちが取り組まなければならないことについては、「仮説を立てて、それを検証する」ことにより、チームのコミュニケーションを深めることができます。

また自分が理解できないことについては、積極的に質問をして、他者の力を借りるコミュニケーションを行うこともできます。

「未知への恐れ」を逆手に取った積極的なコミュニケーションを、心掛けたいものですよね。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は、コミュニケーションを阻害する様々な「恐れ」についてパート2です。

私たちのコミュニケーションを阻害する様々な恐れの第一回目は、「評価への恐れ」です。

自分が他者からどのように見られているかということへの恐れは、誰もが普通に感じていることです。

相手に自分を実際より良く見せたいと思ったり、相手からどう思われているだろうと不安に思ってコミュニケーションを取ると、自分らしくない不自然な言動になったり、その思いが表情や仕草から相手にも伝わって、コミュニケーションが円滑に進まなくなります。

実際他人と過去は変えられないので、「評価への恐れ」は持っても持たなくても結局一緒ですから、大切なのはどんな相手にも「等身大の自分を見せる」ことであり、それが不安なのであれば、常日頃の自分の「あり方」を見直し、日々研鑽を積むことだと思います。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は、コミュニケーションを阻害する様々な「恐れ」についてです。

みなさんは、周囲の人々と円滑にコミュニケーションを取れていますか?

会社からお願いされている「1 on 1ミーティング」を始め、職場のメンバーやお取引先、営業のみなさんについては不特定多数のお客様など、仕事上で日々多くの人々とのコミュニケーションが必要になりますが、いろいろとご苦労されていることと思います。

明日からシリーズで、私たちのコミュニケーションを阻害する様々な「恐れ」について、その克服方法を考えてみたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「ボスとリーダーの違い」についてパート8です。

ボスとリーダーの違いの第七回目は、「ボスはやれと言う、リーダーはやろうと言う」です。

ボスは常に外的コントロールによる命令形である「やれ」と言うのに対し、リーダーは内発的動機付けの提案型である「やろう」と言います。

ボスは、やらされ感と被害者意識を組織に蔓延させるのに対して、リーダーは、仲間の主体性と責任感を醸成して、チームの一体感を高めていくのです。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「ボスとリーダーの違い」についてパート7です。

ボスとリーダーの違いの第六回目は、「ボスは仕事を苦役に変える、リーダーは仕事をゲームに変える」です。

ボスはメンバーに仕事を義務として課すため、仕事を時間やノルマで拘束された苦役に変えてしまいます。

一方でリーダーは、仲間に仕事を楽しいものと捉えさせ、仕事をやりがいと達成感のあるゲームに変えていきます。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「ボスとリーダーの違い」についてパート6です。

ボスとリーダーの違いの第五回目は、「ボスは恐怖を吹き込む、リーダーは熱意を吹き込む」です。

ボスは常にメンバーに恐怖を吹き込み、脅迫しながら追い立てて、集団を自分の意のままに動かそうとします。

一方でリーダーは、仲間の先頭に立って導きながら、メンバーに熱意を吹き込んで、内発的なモチベーションを醸成してチームを引っ張っていきます。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「ボスとリーダーの違い」についてパート5です。

ボスとリーダーの違いの第四回目は、「ボスは権威に頼る、リーダーは志・善意に頼る」です。

ボスは人格・識見ではなく立場で仕事をしようとするため、自分の立場を裏付ける権威に頼る必要があります。

一方でリーダーは、人格・識見を磨き、理念やビジョンを掲げて仲間をリードしようとするため、人物的に尊敬され、理念やビジョンに共感する仲間の志・善意に頼ることになります。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「ボスとリーダーの違い」についてパート4です。

ボスとリーダーの違いの第三回目は、「ボスはやり方を胸に秘める、リーダーはやり方を教える」です。

ボスは自分が最も力量が上だと思われたいので、いいやり方を知っていても部下や他人に教えません。

一方でリーダーは、仲間や部下の成長にコミットしている(自分の役割・責任だと意識している)ので、常にやり方を教えて成功体験を積ませてくれます。

ボスは魚を与える、リーダーは魚の釣り方を教える、と言ってもいいかもしれません。魚を与えて、部下を育てるのではなく支配するのがボス、魚の釣り方を教えて、部下を自立させてくれるのがリーダーなんだと思います。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。