【レーシング部】GOODYEAR Dream Cup 2025に参戦!

こんにちは!品川グループレーシング(SGR)🚗です(^_^)/🏁

1月31日に富士スピードウェイ レーシングコースで行われた                                            「GOODYEAR Dream Cup 2025」に参戦いたしました。

毎年恒例になったこの「ドリームカップ」は“日本初”のナンバー付き競技車両によるJAF公認6時間耐久レースです!

予選落ちのない「皆が楽しめる」ワンメイク耐久レースとなっており、決勝レースは6時間、走行距離はおよそ600km!

参加資格車両は、TOYOTA GAZOO Racing GR86/BRZ Cupで参戦中のTOYOTA GR86とSUBARU BRZ、TOYOTA GAZOO Racing Yaris Cup参戦中の Yaris、Yaris CVT、そしてVitz、86/BRZ、富士チャンピオンレースシリーズの中で開催されているロードスターカップ1.5チャレンジクラスの計6クラス70台の混走で行われます。

SGRは ヤリスで参戦いたしました✨

 

当日は天候にも恵まれ富士山がきれいに見えました。

53番グリッドからスタートし、ドライバー計4名で交代しながらレースを進めていきます。

レース中は、コース上に最大70台もの車両が同時に走行し、車種も多岐にわたるため、スピード差のある中での混走となりました。

常に抜きつ抜かれつの状況が続き、ドライバーには高い集中力と判断力が求められるレース展開でした🚗

 

耐久レースならではの要素として、ドライバー交代、給油、タイヤ交換といったピット作業も重要な戦略の一つとなります。

作業のタイミングによってはピットが混雑し、タイムロスにつながる可能性があるため、チーム全体で周囲の状況を確認しながら判断していく必要がありました。

また、本大会では給油時のピットストップは必ず8分間と定められており、給油や作業が早く完了した場合でも、規定時間が経過するまでは待機しなければならないルールとなっています。

49周目の1回目の給油では、給油エリアが非常に混雑していました。

混雑の緩和を見込んで数周見送ったものの、出走台数が多いこともあり、結果的にピットが集中し、約3分のタイムロスが発生しました。                                        このロスにより、レース序盤から順位を落とす展開となりました。

その後は走行、ピット作業ともに安定してレースを進めることができましたが、77周目から82周目にかけて接触事故が発生し、先導車が導入される追い越し禁止の状況となりました。このタイミングで上位チームはピットストップを行い、状況を有効に活用したことで差を広げる展開となりました。

私たちのチームは、ピットストップを終えて走行を再開し、追い上げを図ろうとした直後に先導車が導入される形となり、非常に悔しい状況となりました。

そして6時間を無事完走!

ヤリスクラスでは参加39チームのうち19位という結果でした🏁

チーム一丸となって走った周回は138周。

富士スピードウェイは1周 4,563mなので約629kmを走り切ったことになります。みなさんおつかれさまでした!

 

今年もレース活動を通して皆様にモータースポーツの楽しさや車の魅力をたくさんお伝えできればと思います☺