カテゴリー別アーカイブ: Diary

富山自動車整備専門学校 特別講習★

こんにちは(^_^)/サービス部です!

10月27日にサービス技術室のメンバーが富山自動車整備専門学校にて特別講習を行いました!

富山自動車整備専門学校は富山県にある自動車整備士を養成する専門学校です!                                                    トヨタモビリティ富山で活躍するエンジニアの中にも卒業生が何名もいます😃

そんな自動車整備士を目指す専門学生さんにトヨタをより身近に感じてもらい                                                                    整備士を志すためのモチベーションをあげてもらおうと今回講習をさせていただきました

オリエンテーションではトヨタで国産乗用車を作り始めた歴史から現代に至るまでをお話させていただき、初代クラウン(2016年レストア済み)と現在販売されているGRヤリス・GRスープラ、そして水素燃料電池自動車MIRAIとランドクルーザープラドを実際に見てもらい、昔の車と現代の車との違いを体感していただきました😆

ランドクルーザープラドとMIRAIには実際に試乗していただきそれぞれの車が持つ性能の違いを体感してもらうことが出来ました🚗

クラウンやランドクルーザーは歴史が古く、                                                              クラウンは60年以上、ランドクルーザーは70年を超える歴史があります。                                                   またスポーツブランドGRから販売されているGRヤリス、GRスープラは走行性能に優れておりボディ剛性・空気性能等スポーティな走りを気軽に楽しんでいただけるスポーツカーです。

実際にクルマを見て乗っていただくことで                                                                                                   それぞれのクルマの良さや歴史を実感していただけたのではないでしょうか☺

サービス部として、このような将来整備士を目指す学生さんの背中を押せるような活動を増やしていければいいなと思っています!                                           そして自動車業界の発展に寄与できればうれしいです

参加していただいた富山自動車整備専門学校のみなさん、ありがとうございました!

高山自動車短期大学にて出張授業を実施しました!

こんにちは!
サービス部です😃

7月19日に高山自動車短期大学にて出張授業を行いました

高山自動車短期大学は岐阜県高山市にある自動車や二輪を専門に学ぶ短期大学です!                                                         トヨタモビリティ富山で活躍するサービスエンジニアの中にも卒業生がたくさんいるんですよ☺

この日はトヨタモビリティ富山のサービス技術室の技術トレーナー4名と
高山自動車短期大学2021年卒業生の新人エンジニア、宮田さんの5名で訪れました✨

今回はトヨタ自動車の方と一緒に「メーカー技術論」の講義ということで座学講義と実技講義を行います!

トヨタ自動車さんからは座学講義でトヨタ自動車の取り組みやトヨタサービスの取り組み・教育制度などをご説明いただき、高山自動車短期大学の卒業生で現在販売店で活躍中の現役エンジニアの紹介やインタビューを行っていただきました。
トヨタモビリティ富山からはさきほどご紹介した宮田さんがインタビューされました✨

そしてトヨタモビリティ富山の技術トレーナーからは水素燃料電池自動車MIRAIのFCEV(Fuel Cell Electric Vehicle)の仕組みについてお話しし、
MIRAIの新旧モデルの実車を使って構造を比較したりDC外部給電システムを学生のみなさんと使ってみました✨

 

DC外部電源システムは非常時・災害時に停電が起きてしまってもクルマから一般家庭の約4日分の電力を供給することができ、さまざまな不安に備えることができます。

この日はMIRAIからの電気で炊飯器でご飯を炊いてみました🍚☺

 

 

 

 

 

 

 

おいしいご飯が炊けました!

クルマは、もしものときの電源になるとみなさんに実感していただけたのではないでしょうか☺

高山自動車短期大学の学生のみなさん、真剣に講義に取り組んでいただきありがとうございました🎵
トヨタ自動車のカーボンニュートラルへ向けたものづくりや取り組みに少しでも興味をもっていただけたらうれしいです!
そして将来、一緒に仲間として働ける日を楽しみにしています✨

 

今年も新人研修が始まっています!

こんにちは!

研修センターにてトヨタモビリティ富山に入社した新人エンジニアの研修が始まっています

今年の入社した新人エンジニアは7名                                                                            5月に入って各点検や多頻度作業の練習を行っています!

この日は動画であんしん10検の作業手順の確認をしました😃

そのあとはブレーキの部品交換の練習です

全員毎日まじめに取り組んでいます☺

研修や店舗への実習を重ねて、6月から各店舗に配属となります!                                                                         2ヶ月ある研修もあと少しですみんな頑張れ~

 

第1回全国トヨタ販売店サービス技術コンクール全国大会出場!

先日4月17日にトヨタ自動車多治見サービスセンターで
「第1回全国トヨタ販売店サービス技術コンクール全国大会」が行われました!

全国259社のトヨタ販売店の中から各地区大会を勝ち抜いた59チームが出場できるこの大会!

サービスエンジニアの技術力・応対力のさらなる向上のため、昭和41年より行われているとても歴史ある大会です。

新型コロナウイルスの影響で1年延期されましたが、今回しっかりとした感染防止対策を行った上で開催されました。

トヨタモビリティ富山からは森井秀樹選手と北河卓郎選手が出場 🙂

この日に向けてたくさんのトレーニングを重ねてきた二人、いざ本番へ

競技は受付から12ヶ月点検、故障診断・修理作業・作業結果等の説明・アドバイスを75分で行い、「安全に配慮した作業」や「故障診断・点検整備の技術」はもちろん、「お客様応対の能力」などが審査されます。

コロナ禍でなければ会場まで応援に行くのですが今回はそうも行かず…
当日の大会の様子はYouTube配信されたので、富山からリモートで熱い応援を送ります😃❕

中継がつながり会場の選手と直接やりとりできた場面もありました(^_^)

今回の競技問題は12か月点検、エンジンオイル・オイルフィルタ交換、タイヤのローテーション、そして「電動パーキングブレーキ」と「ハイブリッドシステム」の故障のウォーニング表示がされたというものでした。

競技中は二人でしっかりコミュニケーションをとり、受付からメンテナンス・故障診断と修理作業、そしてお客様への引き渡しを行いました。

結果は敢闘賞でしたが、トヨタモビリティ富山として初めてのサービス技術コンクールということもあり、会社を背負って出場した選手はかなりのプレッシャーだったかと思います。
そのプレッシャーを感じさせない二人の頑張りが伝わってきました!
本当にお疲れさまでした

選手を支え続けた技術トレーナーのみなさんも本当にお疲れさまでした!!!

さらなる技術向上を目指して、次回の技術コンクールも頑張りたいと思います😃

 

雪道走行や凍結時の車を使用する際のポイントと注意点をご紹介します!

こんにちは!久しぶりのブログ更新です(^_^;)

2021年、富山トヨタ自動車・富山トヨペット・ネッツノヴェルとやまの三社がひとつになり「トヨタモビリティ富山株式会社」として生まれ変わりました

みなさまの安心・安全なカーライフに寄り添い、サポートできるようスタッフ一同より一層精進してまいります!

エンジニアブログではトヨタモビリティ富山のエンジニアの活動・サービス情報などを更新していきます今年もどうぞよろしくお願いします(^▽^)/

 

さて、富山県では先週大寒波が襲来し35年ぶりに積雪が1メートルを超えるなどこれまで経験したことのない災害級の大雪となりました。

路面の雪の凹凸でスリップしたりタイヤが雪にはまり動けなくなったりする車が相次ぎ、高速道路では立ち往生も発生しました

そこで!
雪道走行の際や凍結時に車を使用する際の注意点とポイントを5つご紹介しますので雪が降ったときの運転の際にぜひご参考になさってください

 

その① 駐車の際はパーキングブレーキをなるべくかけない

パーキングブレーキをかけるとブレーキ装置が凍結し解除できなくなる恐れがあります。パーキングブレーキはかけずに、シフトポジションをPにして駐車してください。(電動ブレーキ車両はPレンジへ入れて駐車し、パーキングブレーキを解除してください)

その② 降雪時や雪が積もった場所ではエンジンをかけたままにしない

立ち往生等が発生し、何時間も同じ場所に留まる場合は車の周りに積もった雪で排気ガスが滞留し車内に侵入するおそれがあります。一酸化炭素中毒になるおそれもありますので、エンジンをかけたままにしない・排気ガスの逃げ道だけでも除雪を行う等の注意が必要です。

その③ 雪道でスタックした場合はTRC(トラクションコントロール)をOFFしてみましょう

TRC(トラクションコントロール)とは、すべりやすい路面での発進時や加速時にタイヤの空転を抑え、駆動力確保に貢献する機能です。
ぬかるみや砂地・雪道などから脱出するときにTRCが作動していると、アクセルペダルを踏み込んでもエンジン出力(ハイブリッド出力)が上がらず、脱出が困難な場合があります。
雪道でスタックしたときはTRCをOFFすることで脱出できる場合があります。

                                                              ※現行プリウスの場合

その④ライトの取り扱いに注意!

AHB(オートマチックハイビーム)、AHS(アダプティブハイビーム)装着車は、悪天候の場合ロービーム、ハイビームが切り替わらない場合があるので、手動でハイビームとロービームを切り替えてください。(雪により周囲の明るさなど正常に検知できない場合があります)

また、リヤフォグランプ装着車は降雪時、後続車に自分の存在を知らせるために使用しましょう。

その⑤フロントガラス&ワイパーブレードの凍結に注意!

寒冷時はフロントガラスが温まるまでウォッシャー液を使用しないでください。ウォッシャー液がフロントウィンドウガラスに凍り付き視界不良になります!

またワイパーブレードが凍ってワイパーの払拭状態が悪い場合は寒冷地用のワイパーもおすすめです!

JAFのホームページにはスタックしたとき自力で脱出する方法や凍結路の危険ポイントなどがくわしく掲載されていますのでおすすめです

JAFのホームページはこちら

ご心配・ご不明なことがあれば最寄りのトヨタモビリティ富山のお店にお気軽にお問い合わせくださいね

今後も雪には充分気を付けて、カーライフを楽しみましょう!