こんにちは。サービス技術室のFUJIIです。
ご報告が遅くなりましたが先日、富士スピードウェイで行われたプリウスカップ中部地区大会に参戦してきました。
プリウスカップはコースを規定時間内で10周し、燃費と走行タイムおよびピット作業での総合ポイントで競います。
わたしは今回ピット作業をするエンジニアのトレーニングを担当しました。
本当はドライバーとして出場したかったのですが、4年前にエンジニアで出場していたため出場不可に…(T T)
ピット作業は2回あり、それぞれタイヤローテーションと軽作業を行います。
ピット作業が速く終われば終わるほど走行スピードをおさえることができ、燃費を稼ぐことができるので作業スピードが非常に重要です。
もちろん安全な作業であることが大前提なので作業ミスや危険作業があるとペナルティーで順位を落としてしまいます。
今回のエンジニアは魚津店 新保君、小杉店 本田君、高岡店 片口君の3名。
片口君はまだ2年目エンジニアです。
片口君が緊張で思うように動けなかったみたいですが、先輩エンジニアの2人が片口君の作業をフォロー。
2回のピット作業とも練習時の最速タイムとほぼ変わらないタイムを出し、素晴らしチームワークを魅せてくれました。
結果は61チーム中20位と全国大会への出場権は獲得できませんでしたが、短い練習期間で最大限の力を発揮してくれました。
話は変わって、今年も社内コンクールの時期になりました!
今月から8月3日(月)に行われる本大会に向けて各店舗で選抜競技を行っていきます!






左がドライバーの島野君・右がサポートの横田君
5日の占有走行結果です。
いよいよ予選です。
スターティンググリッドの順番が発表されました。


明日の決勝レースに向けたオイル交換やタイヤかす清掃・ローテーション等のメンテナンスを、サポート・応援メンバーと一緒になって行っています。
ドライバーの島野君とタイヤの支援をしていただいている住友ゴムの本部担当の方と何か真剣に話しています。
応援者、紅一点の西本さん。
参戦メンバー・応援メンバーです。左から遠藤・篠原・島野・横田・山渕・宮島
決勝の準備が終わったところでGT6を使ったシュミレーターで富士スピードウエイ疑似体験、結構難しかったですが みんなで楽しみました。
いよいよ、決勝当日です。
出走前点検の待機中、緊張の中、応援者の荻野課長と談笑。
今回のレースがデビュー戦の、富山トヨペットさんのドライバーとお互いの健闘を祈って固い握手を交わしています。
島野君の応援に母校の恩師が来られていました。(先生も86レースに出ませんかとか、言っていたりして)
クラブマンAレースの結果は、他にも接触やマシントラブルがあり、45台中39位で走り切りました。


















