本日は「サーバント・リーダーシップ」についてパート23です。

前回は、サーバント・リーダーシップの具体的な行動の8番目「スチュワードシップ(Stewardship)」について、社長・役員・従業員の誰もが、社会により多くの利益をもたらすために会社組織を預かっており、顧客や社会のニーズ(必要性)に全力で応えるよう努力する受託責任があることをお話しました。

そういえば最近読んだ稲盛和夫さんの本に、「事業は天からの預かりもの」という言葉がありましたが、まさに会社組織とは天からの預かりものであり、人間社会の原理原則に基づいて、顧客そして社会のニーズ(必要性)に応えていかなければならないと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。