本日は「エンゲージメント」についてパート11です。

前回は、エンゲージメントの高い組織では、収益性や生産性、サービスの質が高く、イノベーション(変革)が起きやすいことをお話しました。また「日本の人事部 人事白書2019」によれば、エンゲージメントの高い組織では、組織が活性化し(55%以上)、社員のモチベーションが向上し(43.8%)、社員の定着率も向上し(37.5%)、そして業績が向上(39.8%)することが効果として説明されています。ちなみに今週号の日経ビジネスによれば、スポーツ界においても優れたチームはエンゲージメントが高く、昨年の夏の甲子園で優勝した慶應義塾高校野球部では、「エンジョイ・ベースボール」を掲げて新しいタイプの強豪チームを作り上げました。

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