本日は「次の道を発明しよう」についてパート8です。

前回に続き、全国トヨタ車両販売店代表者会議でのト販協の金子理事長のお話をご紹介します。また金子理事長は、地域No.1企業であることを「トヨタ販売店らしさ」にしたいと言われました。だからこそ、誰よりも地域の発展を願う強い郷土愛を持ち、行政の首長よりも地域のことを考えているのが、トヨタ販売店の代表者でありたいとも言われました。「日本に自動車産業を興し、クルマで人々の生活を豊かにしたい。」そんな豊田喜一郎さんの思いに共感したからこそ、トヨタ販売店の創業者はトヨタに転じたのだと。私利私欲ではなく、お国のために、地域のために。その思いは、トヨタ販売店のDNAとして、世代を超えて継承されていくのだと思います。

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。