本日は「次の道を発明しよう」についてパート13です。

前回に続き、全国トヨタ車両販売店代表者会議でのトヨタ自動車の佐藤社長のお話をご紹介します。例えば、クラウン。「FRセダン」というモデルチェンジの提案に対して、当時の豊田社長は「これからのクラウンを本気で考えて欲しい」と、その提案に「No」という決断をしました。クラウンという「ロングセラーネーム」の変革を提言するには、相当の覚悟が必要だったと思います。その決断があったからこそ、車両パッケージを大きく変え、クラウンらしさを継承しながら、「群」でお客様ニーズにお応えするラインナップにつながってまいりました。

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。