本日は「未来への約束」についてパート21です。

今日は「未来への約束」の第2章「販売・整備の約束」の2ページ目第一段落をご紹介します。

 

[ともにありたき姿]

販売と整備のすべてにおいて、信頼と公正を最優先する。

 

この一文は、私たち自動車販売店に大変重要なことを気づかせてくれます。普段の仕事の中で私たちは「時間内に仕事を終わらせること」や「売上・利益を上げること」、また「お客様のご要望にお応えすること」や「上司や仲間の期待に応えること」などを常に意識しています。

しかし、そのすべての前提は「信頼と公正」であり、「信頼と公正」無くして私たちの販売と整備の事業は成り立ちません。常に諸法令を遵守し、誠実なサービスで信用を築くことを最優先しなくてはならないのです。

品川グループの社是にある「誠実なサービスで信用を築く」ことが、何よりも最優先であることを改めて肝に銘じたいと思います。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「未来への約束」についてパート20です。

今日は「未来への約束」の第2章「販売・整備の約束」の1ページ目(主文)第三文をご紹介します。

 

〜時代に応える体験を生む〜

ひとりひとりのお客様に寄り添う中で、

地域への理解も深め発展させる。

 

第2章は「販売・整備の約束」ですが、そのキーワードは〜時代に応える体験を生む〜であり、それはお客様のニーズを的確に捉えてサービスをアップデートしていき、一生の顧客体験を提供することでした。

そしてその実現のためには、「ひとりひとりのお客様に寄り添う」ことが大切であり、さらにその先の「地域への理解も深め発展させる」ことが必要であるということです。

「ひとりひとりのお客様に寄り添うこと = 地域への理解を深め発展させること」という考え方を、関係者全員で共有したいと思います。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「未来への約束」についてパート19です。

今日は「未来への約束」の第2章「販売・整備の約束」の1ページ目(主文)第ニ文をご紹介します。

 

〜時代に応える体験を生む〜

そこにあるのは、単なる新車販売ではなく、

一生の顧客体験。

 

第2章「販売・整備の約束」のテーマは〜時代に応える体験を生む〜ですが、キーワードは「体験」であると思います。

私たちがお客様に独自にご提供できるのは、まさに「体験」であり、この「顧客体験」にいかに付加価値をつけられるか(=体験価値の提供)が、オール併売時代のトヨタ販売店の存在意義だと思います。

「そこにあるのは、単なる新車販売ではなく、一生の顧客体験。」とは、お客様に寄り添い、お客様の立場に立って、お客様の愛車とともに「一生の顧客体験」をご提供することだと思います。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「未来への約束」についてパート18です。

今日は「未来への約束」の第2章「販売・整備の約束」の1ページ目(主文)第一文をご紹介します。

 

〜時代に応える体験を生む〜

いま、お客様は何を求めているのか?

ニーズを的確に捉えて、

サービスをアップデートしていく。

 

第2章の主文は「いま、お客様は何を求めているのか?」という問いで始まっています。「お客様満足(CS)」と一言で言いますが、お客様が求めているものは、日々変化していきます。

第2章「販売・整備の約束」のテーマである〜時代に応える体験を生む〜ためにも、お客様の「ニーズを的確に捉えて、サービスをアップデートしていく。」必要があります。

そのために大切なのは、「いま、お客様は何を求めているのか?」という問いを、常に繰り返すことであると思います。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「未来への約束」についてパート17です。

今日は「未来への約束」の第1章「ブランドの約束」の2ページ目第三段落をご紹介します。

 

[ともにありたき姿]

トヨタを背負う仲間に垣根はない。

自分とは違う意見にも耳を傾け、互いに協力し合う。

 

第1章「ブランドの約束」の標題である〜ともにトヨタを背負う〜存在として、主文第三文の「心まで動かすモビリティを追求し、まだない便利と幸せをもたらす。」の具体的な取組みが、この「トヨタを背負う仲間に垣根はない。自分とは違う意見にも耳を傾け、互いに協力し合う。」ことになります。

富山県においては、普段はライバル関係のトヨタ販売店各社も、新たなモビリティサービスmy routeの普及拡大や、モビリティイベントであるTGRP高岡の運営などにおいては、各社が協力し合いながら進めています。

「心まで動かすモビリティを追求し、まだない便利と幸せをもたらす。」には、私は「トヨタを背負う仲間の垣根をなくす」必要があると思っております。

またダイバーシティ&インクルージョンや、心理的安全性のところの説明でも申し上げましたが、「自分とは違う意見にも耳を傾け、互いに協力し合う。」ことが、これからの多様性を認め合う社会の中で、何かを作り上げていくための要諦であると思います。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「未来への約束」についてパート16です。

今日は「未来への約束」の第1章「ブランドの約束」の2ページ目第二段落をご紹介します。

 

[ともにありたき姿]

そのまちのオピニオンリーダーに

頼ってもらえる存在になる。

 

第1章「ブランドの約束」の標題である〜ともにトヨタを背負う〜存在として、「そのまちの人、企業、自治体と協力し、ともに地元を盛り上げていく。」という主文第二文の具体的な取組みが、この「そのまちのオピニオンリーダーに頼ってもらえる存在になる。」ことになります。

まちのオピニオンリーダーとは、地域の世話役、経済界のリーダー、行政の担当者の方々のことだと思いますが、単にイベントのスポンサーや地域社会貢献活動を行うだけでなく、「頼ってもらえる存在になる。」ための努力を、クレドに基づきこれからも続けていきたいと思いますので、ご協力どうぞよろしくお願いいたします。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「未来への約束」についてパート15です。

今日は「未来への約束」の第1章「ブランドの約束」の2ページ目第一段落をご紹介します。

 

[ともにありたき姿]

お客様やステークホルダーへの感謝を忘れず、

謙虚な姿勢で、真摯に向き合う。

 

このクレドの各章の構成は、最初に「〇〇の約束」の主文があり、その次に [ともにありたき姿] として、具体的な取組みが記されています。

〜ともにトヨタを背負う〜存在として、「お客様への『ありがとう』を行動で示す。」という主文冒頭部分の具体的な取組みが、この「お客様やステークホルダーへの感謝を忘れず、謙虚な姿勢で、真摯に向き合う。」ことになります。

私たちが今仕事をできているのは、お客様や職場の仲間とご家族のみなさん、またお取引先様や業界・行政関係の方々、そして広く地域社会すべてのみなさんのおかげさまであり、常に「感謝」の気持ちを忘れず、また常に「謙虚」な姿勢で、上記ステークホルダーのみなさん一人ひとりに「真摯」に向き合うことが、大切であると思います。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「未来への約束」についてパート14です。

今日は「未来への約束」の第1章「ブランドの約束」の1ページ目をご紹介します。

 

〜ともにトヨタを背負う〜

 

お客様への「ありがとう」を行動で示す。

そのまちの人、企業、自治体と協力し、

ともに地元を盛り上げていく。

心まで動かすモビリティを追求し、

まだない便利と幸せをもたらす。

これから先も、ずっと。

 

第1章の冒頭部分ですが、私たちトヨタ販売会社は、トヨタ自動車とともに「トヨタ」というブランドを背負っています。

それはどういうことかというと、お客様への感謝を行動で示すこと、また地元の人々、企業、自治体と協力して地元を盛り上げること、そしてこれから先もずっと、心まで動かすモビリティを追求し、まだない便利と幸せをもたらすこと、になります。

例えば、店舗での様々な地元密着のイベントや品川グループ感謝祭「クルマみらいフェス」の開催、また新たなモビリティサービスmy routeの普及や、水素エネルギーの活用などSDGsの取組み、そして品川グループの様々な地域社会貢献活動や、地元スポーツチームの応援などを、今までもこれからもずっと、続けていくことだと思います。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「未来への約束」についてパート13です。

今日は「未来への約束」の第0章「豊田の約束」の8ページ目第二段落をご紹介します。

 

地元の行く先を見据えてきたひとりひとりが

トヨタである自覚を持ち、

人と世界を幸せにするために挑戦しつづける。

そのことを、ここに約束しましょう。

 

第0章「豊田の約束」はこの文章が結びですが、それぞれの地域社会の行く先を見据えてきた各販売店のひとりひとりが、トヨタである自覚を持ち、人と世界を「幸せ」にするために挑戦し続ける。

この豊田社長との「人と世界を幸せにするために挑戦しつづける。」という約束が、「関係する全ての人々の幸せと発展に寄与していきます。」という品川グループの経営理念と重なったことに、深く感謝したいと思います。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「未来への約束」についてパート12です。

今日は「未来への約束」の第0章「豊田の約束」の8ページ目第一段落をご紹介します。

 

車が、人と時間を積み重ねて

愛車になるように。

ものづくりと販売で、お客様の人生に、

ひとつでも多くの愛を生み出していく。

 

「愛」とは、他者の可能性の探究に誠意を傾けること、つまり期待や好きであることなど、深い「思い入れ」のことだと思います。

自分の車への深い思い入れ、それが積み重なり、自動車という工業製品がいつしか「愛車」に変わるのだと思います。

お客様の人生に、愛という名の深い思い入れを、自動車という工業製品を通してひとつでも多く生み出していくこと、それが私たちの使命であり、また働きがいではないかと思います。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。