本日は「サーバント・リーダーシップ」についてパート14です。

今回は、サーバント・リーダーシップの具体的な行動の6番目「方向性を示す(Conceptualization)」について、お話したいと思います。

チームやプロジェクトには必ず「目的」があります。それは、誰のために、何のために、なぜそのチームが存在するのか、そのプロジェクトを行うのかという、意味づけ、意義づけになります。

品川グループで言うと、経営理念である「すべての人々の幸せと発展のために。」や「三方よし」になります。

続いてその目的をチームやプロジェクトの具体的な活動に落とし込むために、その目的に沿った目指す姿、なりたい姿である「ビジョン」や、どうあるべきかという「基本的な方向性」を、チーム内で共有する必要があります。

品川グループで言うと、経営ビジョンである「CS、ES、CSR、収益力において、日本のモデルと呼ばれる企業グループを目指す」になります。

そしてその「ビジョン」や「基本的な方向性」から、チーム内で終始一貫した、具体的な目標や計画、活動が生まれてくるのです。

リーダーの役割として、常にチームやプロジェクトが目指す姿、どうあるべきかという「ビジョン」や「基本的な方向性」を持ち、それをメンバーに分かりやすく示す必要があるのです。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。