作成者別アーカイブ: 品川 祐一郎

本日は改めて「心理的安全性」についてパート1です。

以前から何度もお話している「心理的安全性」ですが、なぜ「心理的安全性」が職場には必要なのでしょうか?

繰り返しになりますが、心理的安全性とは「気兼ねなく意見が言えて、自分らしくいられる組織文化」のことを言います。

この「心理的安全性」という考え方は、ハーバード大学で組織行動学を研究するエイミー・エドモンドソン教授により1999年に提唱されました。

この「心理的安全性」が低い職場では、多くの従業員が発言を控えるようになり、コミュニケーションの密度が低下してしまい、コミュニケーションミスの増加、ビジネスアイデアの枯渇、チーム力の低下などの弊害につながります。

明日からは、この「心理的安全性」が低いことによる弊害を具体的に考えていきたいと思います。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「JAF富山支部感謝の集い」についてです。

先週、コロナ禍以来3年ぶりにJAF富山支部感謝の集いが開催されました。

私は前JAF富山支部長として、コロナ禍前に計6回JAF富山支部感謝の集いを主催させていただきましたが、久しぶりにスタッフのみなさんと一緒に参加することができて、本当に嬉しかったです。

個人賞総合部門第1位には魚津の西尾さんが入賞し、講演していただいたカターレ富山の左伴社長から、カターレ富山の選手全員のサイン入りTシャツをプレゼントされました!

また西尾さん、齊藤君(魚津)、木下君(ソティ)を始め、入賞者のみなさんのコメントを読んでみると、みなさんお客様のため、そして自分自身のためにJAFを提案していると言っておられ、お客様の安心・安全と、自らの「ビジネスはサクセス、プライベートはハピネス」を実現するのが、JAFというサービスの本質なんだなと改めて感じました。

ちなみにカターレ富山の左伴社長は、日産自動車在職中に横浜マリノスの社長に就任され、湘南ベルマーレの社長に移られる間の一年間、神奈川の日産ディーラーにお勤めであったと聞いて、一気に心の距離が縮まりました。

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「未来への約束」についてパート64です。

今日は「未来への約束」の第7章「経営の約束」の2ページ目第五段落の3回目です。

 

[ともにありたき姿]

モータースポーツのさらなる繁栄を目指して、走る楽しさをお伝えする。クルマ好きをどんどん増やす。

 

前々回では「クルマ好きをどんどん増やす」ことが、私たちの事業基盤の強化や働く楽しさにつながり、「幸せにする 幸せになる」という第7章の章題に相応しい取組みだとお話しました。

折しも、この「未来への約束」を私たちトヨタ販売店に示された豊田章男社長から、GAZOO RACING COMPANYプレジデントの佐藤恒治執行役員への社長交代が発表されました。

昨年のTGRラリーチャレンジin高岡万葉とTGRP高岡に、前日入りされて朝から一日おられた佐藤恒治(こうじ)プレジデント、Facebookを拝見すると、現在ご自身所有の初代86(ハチロク)52(コジ)号のレストアに沼っておられます。

トヨタのクルマ好き社長は、これからもしっかりと引き継がれますね!

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「未来への約束」についてパート63です。

今日は「未来への約束」の第7章「経営の約束」の2ページ目第五段落の2回目です。

 

[ともにありたき姿]

モータースポーツのさらなる繁栄を目指して、走る楽しさをお伝えする。クルマ好きをどんどん増やす。

 

前回は「モータースポーツのさらなる繁栄を目指して、走る楽しさをお伝えする」ことは、私たちの扱う商品の魅力と楽しみ方を、お客様にお伝えすることだとお話しました。

今年も10月にTGRP(TOYOTA GAZOO RACING PARK)高岡を開催し、多くのお客様にラリー観戦やランクルフェスなどのクルマファンづくりコンテンツを楽しんでいただくと同時に、品川グループレーシングチームもTGRラリーチャレンジin高岡万葉に参戦いたします。

また品川グループレーシングは、今年は4年ぶりに86/BRZレースにも参戦するとともに、初めてYaris Cupにも参戦いたしますので、みなさんの応援どうぞよろしくお願いいたします。

これからも社内に「クルマ好きをどんどん増やす」活動を続けたいと思います!

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「未来への約束」についてパート62です。

今日は「未来への約束」の第7章「経営の約束」の2ページ目第五段落をご紹介します。

 

[ともにありたき姿]

モータースポーツのさらなる繁栄を目指して、走る楽しさをお伝えする。クルマ好きをどんどん増やす。

 

この文章で「未来への約束」は、締めくくられています。きっと豊田章男社長が、一番お伝えされたかったことなのではないかと思います。

私たちトヨタ販売店にとって、「モータースポーツのさらなる繁栄を目指して、走る楽しさをお伝えする」ことは、自分たちの扱う商品の魅力と、楽しみ方をお客様にお伝えすることです。

また結果として「クルマ好きをどんどん増やす」ことで、私たちの事業基盤や働く楽しさにつながる訳で、まさに「幸せにする 幸せになる」という標題の第7章の締めくくりに、相応しいメッセージだと思います。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「未来への約束」についてパート61です。

今日は「未来への約束」の第7章「経営の約束」の2ページ目第四段落の5回目です。

 

[ともにありたき姿]

事業が永続的なものとなるように、次の世代を育てていく。

 

前回は松尾芭蕉の「不易流行」という言葉を引き合いに、品川グループ105年間のモビリティを通して地域の発展を支えてきた「歴史と伝統を守るために、敢えて時代に合わせて変えていくこと」に挑戦することの意義をお話しました。

それでは、CASEやMaaSなどの新技術に、品川グループが取り組む意味は何なのでしょうか?

それはズバリ「自動運転」社会への対応です。

CASE(Connected, Autonomous, Sharing, Electricity)技術や、MaaS(Mobility as a Service)アプリは、全て「自動運転」のモビリティが街を普通に走る時代の、要素技術とサービスのプラットフォーム(基盤技術・動作環境)になります。

自動運転のモビリティが街を普通に走る時代が来ると、バス、電車、タクシー、レンタカー、そして自家用車の区分が次第に無くなっていき、街を時速20kmくらいで巡回するe-Paletteのような自動運転モビリティをスマホのアプリで呼んで、乗った距離分の料金をキャッシュレスで決済する時代が必ずいつか、早ければ意外と近い未来にやって来ます。

その時代のビジネスチャンスを巡る主導権争いが、もう既に始まっているのです。

我々トヨタグループは、自動運転電気自動車のe-Paletteと、MaaSアプリのmy routeで、その勝負に既に打って出ていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「未来への約束」についてパート60です。

今日は「未来への約束」の第7章「経営の約束」の2ページ目第四段落の4回目です。

 

[ともにありたき姿]

事業が永続的なものとなるように、次の世代を育てていく。

 

前回は、105年間継続された社会に必要とされる品川グループの事業を、次の世代を育てることでしっかりと永続させていくことが、私たち現役世代の責務であることをお話しました。

それでは品川グループの事業を、これまで同様の形で継続していけばいいのでしょうか?

私は「不易流行」という言葉を座右の銘にしていますが、不易流行は俳句を芸術の域まで高めた松尾芭蕉の言葉で、私なりに解釈すると「歴史と伝統を守るために、時代に合わせて変えていくこと」になります。

松尾芭蕉は、庶民には難しかった五七五七七の日本古来の和歌、短歌の文化を、短縮形の五七五に季語を入れた俳句を芸術の域まで高めることで守ったと言われ、不易流行という言葉の語源になりました。

私たち品川グループの現役世代も、これまで105年間のモビリティを通して地域の発展を支えてきた歴史と伝統を守るために、敢えて時代に合わせて変えていくことに挑戦し、デジタル技術の進化によるCASEやmy routeのようなMaaS、またSDGsや働き方改革に積極的に取組み、不易流行を実践していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は「未来への約束」についてパート59です。

今日は「未来への約束」の第7章「経営の約束」の2ページ目第四段落の3回目です。

 

[ともにありたき姿]

事業が永続的なものとなるように、次の世代を育てていく。

 

前回は、お世話になった全ての人々に「恩返し」することができない代わりに、次の世代を育てていくことで「恩送り」していく必要があることについてお話しました。

それでは、なぜ「事業が永続的なものとなる」必要があるのでしょうか?

私たちの事業が105年間にわたり継続できているのは、社会に必要とされる事業であるからです。

ですから、社会が必要とする私たちの「事業が永続的なものとなるように、次の世代を育てていくこと」は、私たち現役世代の義務なのです。

今までもこれからも、社会に必要とされる品川グループの事業を、次の世代を育てることでしっかりと永続させていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。

my routeでのノーマイカーウィーク期間限定デジタルチケットのご案内 Part2

来週17日(金)までのノーマイカーウィークの期間中、my routeで片道150円90分乗り放題の期間限定デジタルチケット(2枚組300円)を購入していただくと、協賛店舗でのお得な特典クーポンをGET💰できます!

https://toyama-city.myroute.fun/wp/wp-content/uploads/2023/03/NMCs.pdf

また参加登録&実施アンケートに 回答いただいた方の中から抽選 で、【協賛店舗で使えるクーポン2,000円分】をプレゼントいたします!

3月13日(月)の会社休日にご利用いただくことも可能ですので、みなさんのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

https://toyama-city.myroute.fun/toyama-nomycarweek/

 

本日は「未来への約束」についてパート58です。

今日は「未来への約束」の第7章「経営の約束」の2ページ目第四段落の2回目です。

 

[ともにありたき姿]

事業が永続的なものとなるように、次の世代を育てていく。

 

前回は、次の世代にマインド(意識)・ノウハウ(知識)・スキル(技術)を伝えていくことにより、事業が永続的なものとなり、時を超えて自分たちの苦労が報われるというお話をしました。

それでは、これまで私たちは自分一人で育ってきたのでしょうか?

私たちはこれまでの人生の中で、必ず誰かの力を借りてここまで生きてきています。例えば両親、学校の先生や友人、職場の先輩や仲間、もっと言えば食料や衣料などを作ってくれる生産者の方々、またそれらを届けてくれる流通業の方々、全ての人々のご恩に感謝するために「次の世代を育てていく」ことが大切なのです。

なぜならこれまでお世話になった全ての人々に「恩返し」することができないので、代わりに次の世代に「恩送り」していく必要があるのだと思います。

 

お客さまの幸せのために、仲間の幸せのために、地域社会の幸せのために、できることを共に考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。